男が卵肌になるには?セルフケアで女性のようなツルツル卵肌は目指せる?

スキンケア

今回はメンズが卵肌になる方法・卵肌を目指すうえで注意して欲しい点を解説します。

毎日欠かさずスキンケアをしてるのに、イマイチ肌が綺麗にならない男性はぜひ読んでみてくださいね。

男の肌を卵のようにツルツルにする2つの方法

卵のようなツルツルの肌を作る方法は

  • 自宅でセルフケアを行う
  • クリニックで施術してもらうor薬を処方してもらう

この2つに分けられます。

クリニックに行くのは抵抗があったり面倒だったりする(僕がそうでした)ので「なるべく自宅のケアでツルツルの肌になりたい」と思いますよね。でもセルフケアだと、いつまでも肌が綺麗にならず、時間とお金を無駄にする人もいるんです。

卵肌になるためにクリニックに行くべき男性の特徴

ここでは、クリニックに行くべき男性の特徴を解説します。
もし当てはまった人は、このままセルフケアを続けても卵肌になれない可能性が高いです。

  • セルフケアでは治らない肌悩みを抱えている
  • 1ヵ月以上スキンケアも全然肌が綺麗にならない

以下で詳しく解説します。

セルフケアでは治らない肌悩みを抱えている

たとえばクレーター状のニキビ跡は、セルフケアでは治りません。軽度のクレーター跡であれば、市販の化粧水・乳液で多少は改善する可能性がありますが、市販の商品は”医薬品”ではなく、”化粧品”なので、クレーター跡を治すほどの効果はありません。

セルフケアでの改善が難しい肌悩みは以下の通り。

  • 色素沈着
  • シミ
  • そばかす
  • ニキビ跡(クレーター跡を含む)
  • 毛穴の開き

このような悩みがある男性は、おとなしくクリニックに行きましょ。どれだけ時間をかけても直る可能性が超絶低いです。

1ヵ月以上スキンケアしてるのに肌が綺麗にならない

1ヵ月以上スキンケアでまったく効果を感じない男性も、クリニックに行くのをおすすめします。肌の生まれ変わり(ターンオーバー)は約28日間なので、しっかりセルフケアをすれば1ヵ月~2カ月で何かしらの変化は感じ取れるはずです。つまり1か月以上スキンケアをして、まったく肌が改善しない場合は、セルフケアでは治らないor間違ったスキンケアを行っている可能性があります。

男が卵肌になるためのセルフケアとは?

ここでは、男が卵肌になるためのセルフケアについて解説します。まずは正しいスキンケアを行って肌が綺麗になるか、ぜひ試してみてくださいね。

正しいスキンケア

もっとも重要なのが日々のスキンケア。注意すべき点は以下の5つです。

  • 熱いお湯ではなく、少し冷たいくらいのぬるま湯で洗顔する
  • 洗顔は顔をゴシゴシ擦らず、泡を転がすように優しく洗う
  • 洗顔後は、できればティッシュでポンポンと押すようにして水気を取る
  • 化粧水だけでなく乳液も必ず塗る
  • 化粧水や乳液も擦らないように優しく塗る

生活習慣を整える

睡眠不足・ストレスも皮脂を増加させてしまい、肌トラブルの原因になるので、生活習慣全般を改善することも大切です。

  • 質の良い睡眠を取る
  • 定期的にストレスを解消する
  • 適度に運動をする

ちなみに睡眠は「10時~2時がゴールデンタイム」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、実は間違った情報です。睡眠直後の90分間で良質な睡眠を取ることができれば、成長ホルモンが分泌され卵肌に近づくので、寝る時間ではなく睡眠の質を大事にしましょう。

ビタミンを取り入れる

ビタミンB2・B6は肌のターンオーバーを促進したり、皮脂の分泌量を調節する役割があるので、毛穴改善には欠かせない栄養素になります。以下の食材はビタミンB2・B6が豊富に含まれているので、意識して摂取するのがおすすめです。

ビタミンB2が豊富な食材

レバー・うなぎ・卵・アーモンド

ビタミンB6が豊富な食材

レバー・かつお・まぐろ・ニンニク・ピスタチオ・焼き海苔

ちなみに僕は飯のときに栄養素を気にするのが面倒なので、ビタミン剤で補っています(笑)。ビタミン剤を買うときはサプリメントではなく、効果が保証されている”医薬品”のビタミンを買うのがおすすめです。

一応僕が飲んでいるビタミン剤を紹介しときます。

1日1回で済むので、面倒くさがりな人にはおすすめです。正直、めちゃめちゃ効果があるのかは分かりませんが、肌荒れはしなくなった気がします。

セルフケアをしている男が卵肌になれない理由

実はただセルフケアをするだけでは、卵肌にはなれません。肌タイプに合わせた化粧水・乳液を使わないと、卵肌どころか肌荒れする危険性もあります。

4つの肌タイプを紹介するので、ぜひあなたの肌タイプを見分けてみてください。

乾燥肌

乾燥肌とは皮脂量・水分量が少なく、刺激に弱い肌です。触るとカサカサ、もしくはザラザラした肌触りで、白い粉を吹くこともあります。

朝起きたときに、顔全体が乾燥している場合は乾燥肌の可能性があります。

オイリー肌(脂性肌)

オイリー肌は皮脂量・水分量ともに多い状態の肌。水分量が多いのは良いことなのですが、とにかく皮脂が大量に出ます。特におでこ・鼻などTゾーンと呼ばれる、皮脂が多く出る箇所のベタつき・テカりが目立つのが特徴です。

朝起きたときに、顔全体がベタつく場合はオイリー肌の可能性があります。

インナードライ肌(混合肌)

インナードライ肌とは、肌の内部の水分は不足しているが、肌の表面は皮脂でべったりの肌のこと。乾燥=肌が外部の刺激に弱い状態なので、肌を保護しようとして皮脂が大量に分泌されるパターンです。つまり、一見オイリー肌ですが、実は”乾燥肌”ということ。

朝起きたときに、肌がベタつく部分が多いが、ほほ・口の周り・アゴが乾燥している場合は、インナードライ肌の可能性があります。

普通肌

普通肌とは、水分と皮脂のバランスがとれた理想的な肌の状態です。毛穴もあまり目立たず、いわゆる美肌のことを表します。

朝起きたときに、ベタつき・かさつきがなく潤っている場合は、普通肌でしょう。

卵肌になりたいメンズは肌診断がおすすめ

「まずは肌を見分けましょう!」と言ったものの、自分で肌タイプを見分けるのは割と危険だったりします。肌タイプを勘違いしたまま、ずっと間違ったスキンケアを続けることになるので。

僕も3年~4年間にも渡って「おでこが脂っぽいからオイリー肌かな~」と勘違いして、皮脂をガッツリ落とせる洗顔料を使っていました。でも実際に専用の機械で肌診断したら、なんと乾燥肌だったんです。つまり乾燥肌なのに、余計に肌を乾燥させ続けていたんですよね。

「乾燥は肌の大敵」なんて言葉がありますが、あのまま間違ったスキンケアを続けて肌を乾燥させ続けていたらと思うとゾッとします。

というわけで、なるべく専門家に肌タイプの診断をしてもらうのがおすすめです!

まとめ【男も清潔感のあるツルツル卵肌の時代へ】

今回は男が卵肌になるためのセルフケアや、注意点などを解説しました。

セルフケアでも卵肌は目指せますが、それは

  • 自分の肌に合うスキンケアが分かっている
  • セルフケアで治る肌悩みである

この2つが大前提です。

セルフケアでは治らない肌悩みもあるので、1ヵ月~2ヵ月でまったく改善しないなら、クリニックで話を聞いてくるのがおすすめです。セルフケアでは治らないものにお金と時間を使うのはもったいないですからね。

あと自宅でケアするにしても、肌に合わせてスキンケアしないと全然改善しないし、むしろ悪化するリスクすらあるので、セルフケアするにしても肌診断だけは本当におすすめです。

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